LSDの特性

このLSDの特性を利用すれば、この大柄塚クルマでもタィトターンをうまく走り抜けることができる。ステアリングを切っただけでは曲がり切れないぷん、アクセルを踏んでリァを外側に流してやり、クルマを小回りさせるわけだ。このようなときにも、コーナー進入時にはプレーキングやアクセルオフで荷重を前輪にかけておくことを忘れないように。このようにしておかないと、リアの前にフロントのタイヤがグリップを失ってしまうからだ。1.6トンを超えるクルマであるが、このようにテールスライドさせてもコントロールは比較的簡単だから、トライしてみてはいかがだろうか。LSD(リミテッドスリップデフ)は左右のタイヤの動きの差がある一定以上になると、デフがロックされ、両輪を無理やり回転させようとする。だから、コーナーのアウト側のタイヤがグリップを失う。260馬力/6500回転というデータは、まさにスポーツカーのもの室内の各部分には非常に高価なバッファローの革が使用されているB25iと同じエンジン、パワートレーンを使用しながら、まぎれもないスポーツカーになっているのがこのクルマ。新開発のダブルウイッシュボーンサスペンションの採用によりコーナリング性龍も極めて高い。レーシングカーのハンドリングとM3なみの乗り心地を両立したライトウエイトスポーツカー。Z1をうまく操縦するためには、重量配分やそのメカニズムを知っていると有利だ。自家用車乗ってますか?中古車 高く売る ←乗らなくなったらこちらへ。

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